心と体を磨く一日
御幸道場
声を出して、突きの稽古
2026年5月27日、御幸道場の幼年・少年クラスが行われました。
写真に映るのは、元気いっぱいに突きを繰り出す子どもたち。
白帯から黄帯・白帯まで、さまざまな帯の子が同じフロアに並び、
揃って基本の突きに取り組んでいます。
一番手前の子の眼差しが真剣で、
その集中ぶりが伝わってきました。✨
蹴りで磨く、体の使い方
蹴り技の稽古では、ミット越しに蹴り込む場面も。
体ごと振り抜くような蹴りは、一朝一夕では身につかないもの。
写真の子はオレンジ帯・橙帯の生徒で、
先輩らしい力強いフォームを見せてくれています。
小さい体から繰り出される蹴りは、
積み重ねてきた稽古の証です。🌱
組手で試し、正座で締める
稽古の中盤では、面をつけての組手も行いました。
相手に向かっていく一歩一歩が、子どもたちの度胸を育てます。
稽古の最後は、全員が整然と正座を組み、静かに目を閉じる時間。
汗をかいた道着のまま凛と座る姿に、
今日の稽古の充実ぶりが滲み出ていました。
白帯から青帯・緑帯まで、それぞれのペースで確かに成長しています。✨
突きに蹴り、そして組手と、
稽古の内容は盛りだくさんの一日でした。
最後の正座と黙想で気持ちを整える姿を見ると、
子どもたちが稽古を通じて
少しずつ「けじめ」を体で覚えていることが伝わってきます。
次の稽古も、楽しみにしていてください。☘
