⟬ 〜 一般クラス 〜 ⟭
2026 / 06 / 04正座で揃える、心の準備
稽古の始まりは、全員が正座で黙想。
オレンジ帯の指導員を中心に、黄帯の道場生たちが静かに並ぶ姿は、
どこか凛々しさを感じさせます。
「やるぞ」という気持ちを整える時間。
この一瞬が、稽古の質を決めているといっても過言ではありません‼️
蹴りを、丁寧に磨く
2026年6月4日の一般クラスでは、蹴り技の稽古にも力を入れました。
指導員が高い蹴りを披露しながら、道場生に動きの感覚を伝えていきます。
構えを崩さず、重心を安定させながら蹴る——
言葉よりも「見て学ぶ」ことが大切な場面です。
青帯の道場生が真剣な眼差しで向き合っている姿が印象的でした✊🏼
向き合って、お互いに育つ
稽古の後半は、二人一組での組手稽古へ。
同じ黄帯同士が向き合い、攻めと受けを繰り返します。
ミットや補助具を使わない、素直な体の応答を確かめ合う時間。
相手の動きを読みながら、自分の間合いを掴んでいく経験は、
どんな基本稽古にも代えがたいものがあります。
帯の色は同じでも、それぞれの個性が垣間見えるのが面白いですね✨
黙想で心を整え、蹴り技で体を動かし、
組手で感覚を磨く——
八丁畷道場の一般クラスは、積み重ねの稽古が着実に続いています。
「自分が少し前よりできるようになった」
その感覚を大切に、これからも一緒に取り組んでいきましょう。
体験・見学はいつでも大歓迎です(^_-)-☆
