⟬ 〜幼年少年一般合同クラス(親子クラス)〜 ⟭
2026 / 06 / 06
川崎から横浜へ、
道場が賑わいに満ちた日
2026年6月6日、横浜道場の親子クラスに川崎道場から多数の生徒が参加してくれました。
いつもより広がる輪、初めて顔を合わせる道場生同士。それでも道着を纏えばみんな同じ仲間です。稽古前の正座と黙想の時間、道場いっぱいに張り詰めた静かな集中感がありました✨
白帯も青帯も、
ともに突きを磨く
基本の突きを中心に、帯の色関係なく全員が同じ動きに向き合いました。
オレンジ帯の生徒が力強い正拳を前に伸ばす姿、青帯の先輩が腰の切りを意識しながら丁寧に突く姿。それぞれの段階で「いまできる最善」を出し切っていました❕ 道場が違っても、目指す動きは一緒です。
小さな体で、
大きな一歩を踏み出す
移動稽古では幼年から少年・一般まで、縦一列になって道場を歩きました。先頭の先輩の後ろ姿を追いかけながら、幼い子たちも懸命に足を踏み出します。
足幅、腰の高さ、視線の向き——細かいことがたくさんありますが、それを一つひとつ体に染み込ませていくのが稽古の醍醐味です。ちびっこ生徒の真剣な表情が、とても印象的でした✨
礼に始まり礼に終わる、
横浜道場の一日
稽古の終わり、全員で深く礼をして締めくくります。川崎から来た生徒も、横浜の生徒も、保護者の方々が見守るなかで一緒に頭を下げる。その光景がとても温かかったです。
親子クラスならではの賑わいと、道場の垣根を越えた交流が生まれた充実の一日となりました。また一緒に稽古しましょう‼️
