御幸道場
〜 一般クラス 〜
正座で心を整えてから、稽古へ
2026年6月17日、御幸道場の一般クラスは大会前の稽古となりました❕
道着を着た生徒たちが正座で整列し、静かに気持ちを整えるところから始まります。
黒帯の先輩から白帯の後輩まで、帯の色は違っても同じ空気の中に並ぶ姿が、道場らしいひとときです✨
膝蹴りをひとつひとつ、丁寧に
この日の稽古では膝蹴りを中心に、ミットを持った仲間に向けて繰り返し打ち込む時間がありました。
力任せではなく、体重の乗せ方や軸の安定を意識しながら。大会前だからこそ、基本に立ち返る大切さがあります。
先輩がしっかりとミットを構えて後輩の一撃を受け止め、お互いに高め合える空間ができていました✊
先輩の動きから、学ぶ
打たせ稽古では、先輩が実際に動きを見せながら正しいフォームと体の使い方を伝えていく場面も。
言葉だけでなく体で示す。受け手も真剣な表情でそれを受け止め、次の一本に活かしていました。
大会前という緊張感の中でも、道場全体が落ち着いた熱気に包まれた夜でした‼️
最後まで、全力で
稽古の終盤、ミットに向かって一撃を叩き込む場面も。
汗が滲んでも姿勢を崩さず、目の前の一発に集中する。その積み重ねが本番の力になります。
大会に向けて、稽古を頑張りました❕ 当日の全力が楽しみです👍🏼
大会前の稽古、本当にお疲れ様でした。
ここまで積み上げてきたものを信じて、本番でも全力で戦い抜いてください‼️
一般クラスのみなさんの活躍を楽しみにしています✨
