横浜道場
礼から始まる稽古の空気
稽古の始まり、道場生たちが一斉に正座で礼を行う姿がありました。
白帯から青帯まで、さまざまな帯の子どもたちが横一列に並び、
背筋を伸ばして静かに前を向く。
その凛とした空気が、この日の稽古のトーンをしっかりと作り出していました。
体いっぱいに蹴りを放つ
蹴りの稽古では、幼年・少年クラスの生徒たちが元気よく脚を振り上げていました。
まだ小さな体でも、思い切り蹴りを出そうとする姿がとても頼もしい。
上級生の蹴りはきれいな軸足でバランスを保ちながら、しっかりと高さも出ていました。
型と仲間との稽古
青帯の生徒2人が、みんなの前で型を披露しました。
周りの道場生たちが座って見守る中、真剣な表情で動きを刻んでいく姿に
道場全体の視線が集まっていました。
2人の息が合った演武は、見ているこちらにも気合いが伝わってくるようでした。
帯を丁寧に結んでもらう一コマ。
道着を整えることも、稽古のうち。
帯を結ぶ親子の時間
稽古の合間、オレンジ帯の生徒がしっかりと帯を結び直してもらっている場面がありました。
親子クラスならではの、温かい一コマです。
道着を整えることも礼節の一つ。小さなことを丁寧に積み重ねる姿勢が、
空手の心につながっていきます✨
幼年から少年、一般、そして親子での稽古が一体となった一日でした。
世代もレベルも違う仲間が同じ道場で汗をかき、互いに刺激を受け合う。
極真会館 横浜道場では体験稽古を随時受け付けています。
ぜひ一度、道場の空気を感じに来てください(^_-)-☆
