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大会心得

極真空手 川崎南支部 大会出場心得【極・完全版】
極真
出場心得
神奈川川崎南支部

大会出場心得

KYOKUSHIN KAWASAKI-MINAMI
組手

基本姿勢と準備

極真空手における「試合」とは

日々の稽古で積み重ねてきた
技術・心・礼節を、公平な場で示す場である。
  • 相手は敵ではなく、共に高め合う「競技者」である。
  • 勝敗よりも、その内容・姿勢が重視される。
  • 審判の判定は絶対である。
※少年・一般・型・組手すべてに共通する絶対原則

当日の行動原則

  • 集合時間は厳守。遅刻は敗北の始まり。
  • 道場単位で行動し、指導者の指示を最優先する。
  • 勝手な移動、独自の判断での行動はしない。
黒色の
「川崎南支部Tシャツ」

黒き軍団のもとへ集え!

試合終了後の解散について

自分の試合が終わっても、大会は終わりではありません。

  • 各カテゴリー終了後、必ず支部長(先生)の元へ集合すること。
  • 総評を聞いてから解散となります。
許可なく勝手に帰宅・解散することは厳禁です。

競技の心得

組手競技の鉄則

「強さ」とは「荒さ」ではない。

  • 有効打のみが評価対象。
  • 危険行為・反則は即マイナス評価。
  • 感情的な攻撃は一切評価されない。

評価される行動

  • ① ダメージどちらがより相手にダメージを与えたか。
  • ② 有効打・防御技術防御技術を用いて攻撃を防ぎ、有効打に結びつけたか。
  • ③ 積極性・試合態度武道精神に則り、正々堂々としていたか。

絶対厳禁(NG行動)

  • 相手への挑発行為
  • 審判へのアピール
  • 反則後の態度不良
  • 判定後の不満表現(顔に出す、首を傾げる等)
※判定への不服態度は、減点・失格・支部評価低下につながります。

セコンド・応援の心得

セコンドは選手が力を出し切るための「黒子」です

正しい役割

主役は選手です。セコンドが目立ったり、試合を動かそうとしてはいけません。

してよいこと

・事前に決めた短い声掛け
・水分補給、装備確認

絶対禁止

❌ 審判への抗議・不満
❌ 観客席からの大声指示
❌ 技術的な細かすぎる指示

失格・支部評価低下に直結します

保護者がセコンドに入る場合

  • ◾️ 指導者の方針を最優先する。
  • ◾️ 勝敗で態度を変えない。
  • ◾️ 子どもの感情を煽らない。「応援」と「セコンド」は別物です。

誤解と正解

❌ よくある勘違い

  • 気合があれば勝てる
  • 強く当てれば評価される
  • 親が守るのが当たり前

⭕ 極真の正解

  • 技術 + 礼節 + 冷静さ
  • チームとしての行動
  • 大会は「教育の場」

International Karate Organization Kyokushinkaikan

神奈川川崎南支部

押 忍