心と体を磨く一日〜御幸道場 一般クラス〜2026/05/13
心と体を
磨く一日
〜 御幸道場 一般クラス 〜
2026 / 05 / 13
礼に始まり、黙想・蹴り技・組手・補強まで。
黒帯から色帯の方まで、みんなが真剣に、そして楽しく取り組んだ稽古の記録です ✨
静かに心を整える
黙想の時間
稽古はいつも、この静寂から始まります。
正座し、目を閉じて心を落ち着かせる黙想の時間。
黒帯の先生方を中心に、色帯の道場生たちが整然と並ぶ姿は、
何度見ても引き締まります。
帯の色が違っても、この瞬間は全員が「同じ空気」の中にいる。
それが御幸道場の一般クラスの、大切な時間です ✨
黙想 — 稽古の始まり
体全体で蹴る。
その一発にすべてを込める
この日の稽古で目を引いたのが、蹴り技の練習です。
オレンジ帯の道場生が高くフロントキックを放つ姿は、
見ていてこちらまで気合が入ってきます‼️
「もっと軸足でしっかり立って」「蹴り足を引くのを速く」——
細かいポイントを意識しながら、何度も繰り返す。
その積み重ねが、確実に技を磨いていきます。
蹴り技の練習
組手 — 一対一の真剣勝負
「一本一本の蹴りに、自分の意思を込める。
それが本当の稽古だ。」
組手・補強まで
全力で駆け抜けた一日
組手練習では、防具を着けての実践的なスパーリング。
黒帯の先生が相手となり、道場生たちは真剣な表情でパンチとディフェンスを磨きます。
先生の笑顔も温かく、緊張感の中にも安心感がある——
それが御幸道場ならではの稽古の空気です。
稽古の締めくくりは全員での腕立て伏せ補強。
道着の帯が揺れるほど体を使い切る。
最後まで気を抜かないのが、一般クラスのスタイルです ✊
組手スパーリング
全員補強 — 最後まで諦めない
