MY STORY
幼少期から積み重ねた
“諦めない力”
挫折の連続だった少年時代
6歳のとき、地元川崎で極真空手を始めました。
しかし、少年時代は思うように結果が出ず、試合では1回戦敗退が続く日々。
それでも「諦めないこと」を信条に、日々の稽古をひたむきに続けました。
山梨県大会にて初優勝
この勝利を皮切りに、高校卒業までに63回の優勝を重ねるまでに成長。
世界への挑戦と修行
高校生時代には「ワールドユースエリート」で悲願の世界一に。
さらなる高みを目指し、名門・東京城西支部に移籍。山田師範のもとで一層厳しい修行を積み重ね、全日本大会優勝、日本代表として世界大会に2度出場するなど、国内外で輝かしい実績を築きました。
主な戦績・実績 GLORY RECORDS
第36回 全日本大会 中量級
第13回 全世界空手道選手権大会
第53回 全日本空手道選手権大会
ワールドユース
ここから世界への道が始まった
第22回 オールアメリカンオープン大会
All American Open
Full History
- 2022 第54回全日本空手道選手権大会 5位
- 2020 第52回全日本空手道選手権大会 6位
- 2019 第12回全世界空手道選手権大会 ベスト16
- 2017 第22回オールアメリカンオープン大会 4位
- 2016 第33回全日本ウェイト制大会中量級 4位
- 2015 第32回全日本ウェイト制大会中量級 4位
- 2014 第31回全日本ウェイト制大会中量級 2位
- 2014 千葉県無差別大会 優勝
- 2013 第30回全日本ウェイト制大会中量級 ベスト8
- 2012 全日本空手道選手権大会 新人賞受賞
- 2012 全関東無差別大会 優勝 技能賞
- 2012 全日本ウエイト制大会 ベスト8
- 2010 国際親善大会 15歳男子 準優勝
- 2009 国際親善大会 13.14歳男子 -55kg級 準優勝
地元・川崎で伝える
極真空手の精神
2024年、地元川崎の地にて「神奈川川崎南支部」を開設。
支部長として、次世代の育成に力を注いでいます。
空手における「勝ち負け」ももちろん大切ですが、それ以上に、諦めない姿勢・絶え間ない努力・そして武道としての礼節と人間的成長を重視しています。
「他人に優しく、自分に厳しく」
極真空手の精神を通して、子どもから大人まで、人生を豊かにできる空手を伝え続けてまいります。
厳しい中にも笑顔を。
